介護福祉士受験講座

happy01先週の金曜・土曜は仕事が済んでから、地元の祭りの模擬店の手伝い。うちの区の自治会では、綿あめ・酎ハイに加え、今年はホタテ貝を串焼き(煮てるのか?)が新登場。最近自治会に加わった方の考案。売れ行きが心配だったけど、わりに売れたので良かった~~。

日曜は県ヘルパー協会主催の介護福祉士受験対策講座に行って来た。う~ん、やっぱり年齢層高いかも?受講者は女性ばかりで男性は一人もいなかったよ。

県内各地からの受講者が100人くらい集まっていたけど、たまたま会場が我が家から自転車で15分ほどのところ。講義の残り4日と2回模擬試験があるんだけど、朝のケアの後に駆けつけたり、午後のケアがあって早退しなくちゃいけない日もあるから・・・近くてラッキー♪だった。

この日の講義は二人とも女性の先生だったけど、タイプが違ってそれぞれ面白かったよ。

今年の夏はこの講座と、大学のスクーリングで「学びの夏」にして充実させていきたいhappy01なんて、張り切ってるけど・・・。

大学も2年では卒業出来そうもなく、長期計画に突入?「精神保健福祉士」の受験資格取得どころか、まずは単位をとって卒業できるかどうかの方が大問題。

まあ、ムリせず、でも少しピッチを上げて頑張ろうと思う。勉強は好きだから・・・とりあえず目標があるので頑張れそうだし、何よりも気が紛れる・・・。勉強は何らかの形でずっと続けて行きたかったから、今の自分は恵まれているんだね。そう感じるよ。

それにしても・・・わたしは顔が広いからなんだろうけど、トイレで知らない人が「あなたのお顔を知ってるんだけど。」って・・・聞いてみたら、区内の団地に住む人だった。

「良かったら、うちの事業所に来ませんか?時給もわりに高いですよ。」だって。「時給は安いけど、とても雰囲気が良くて、いい人たちばかりだし、受験対策や研修もしっかりしているので、今の事業所で満足してますから。」と断ったら、「試験に受かった頃、お電話しますよ。」だって。

いや~~わたしは愛想だけは良いけど、家事のスキルが足りないから・・・スカウトされても答えられないと思うんだけどなあ。

わたしの所属してる事業所はNPO法人なんだ。今回の受講者にアンケートをとったら、ほとんど民間の事業所に行ってる人たちらしく、公的機関とNPO法人所属はホンの数名だった。

ヘルパーの資格を取得する時に同じ講座に通っていた40人のうち、5人くらい同じ事業所に入ったんだけど、その人たちはみんな今年受験して合格した。わたしは少し遅れて仕事を始めたので、一年後になったけど・・・わ~ん、受かるかなあ?

とりあえず、1月の受験目指して頑張るね~~♪

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GWスクーリング

ミャンマーのサイクロン、中国四川省の地震、大変な被害みたいですね。心からお見舞い申し上げます。

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GWの3日間はスクーリングだったんだ。科目は「精神保健福祉学」。精神科医の先生が、わかりやすく精力的に講義してくれた。

受講者は40名ちょっとで、わりに少なかったね。ほとんどが女性だった。これって珍しいかも?

わたしの隣の席の人は、新潟から新幹線で来て、駅近くにホテルを取ったんだって。養護教諭の資格取得が目標らしいんだけど、昨年お子さんが生まれて、学業も中断。今回はだんなさんとお母さんにお子さんを預けて参加したとか・・・みんな偉いなあ。

何度も通っていると、少しずつ知った顔も増えてくる。わたしはシャイだから、気軽にアドレス交換とかはしないけど・・・その場だけでも、ちょっと話かけたりする関係も快いね。

授業は興味深くて面白いんだけどさ~~なんたって、レポートが進まない。時間もない~~って、時間があったからってできるもんじゃない様な気もするし。

今までに提出したレポートはわずかに2科目。でも、5課題全部一発合格で、Sが2つあったから、ちょっと調子に乗っちゃうかも?(長女に、うぬぼれるな~~って釘を刺されたけど。)

当初、福祉関係の受験資格を取りたくて始めたんだけど・・・こりゃあ、まずは卒業が目標だね。3年次編入なんだけど、まず今年はムリだし・・・学費の無駄遣いだけど、もう少しあきらめないで頑張ろう、と思うよ。

それにしても、今回は体調が悪くてしんどかったわ~~。毎日、頭痛と肩こりと首の痛みとの闘いだった。春先、何かと忙しかったから疲れがたまってたんだろうね。こんなことで、夏のスクーリングに参加できるかなあ、と弱気になったよ。年かなあ?

父は、わたしが通信制の大学に通ってることを話したら、「頑張れ!まだ30年は働けるぞ。」って・・・まあ、父は79歳でいまだ現役でバリバリやってるけどね。体が丈夫なら・・・って条件付だね。それでも、父の励ましはうれしかった。

まずは6月6日締め切りのレポートに着手しなくちゃ。今日の午前中仕事がないから、今日こそ下書きするぞ~~。

体調が悪くて、「もしかしたら、うつ状態?」なんて疑うほどだったけど、しょうがないから毎日時間があるときは寝るようにしていたら、ようやく元気になってきた。

市政だよりに載っていた「精神保健福祉ボランティア入門講座」にも申し込みしてみたよ。

ともあれ、無理をせず、でもあきらめず、地道にしぶとく頑張ろうと思うよ。

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「セロトニン」出したいね♪

昨日、夏季スクーリングが終了。日程はまだまだ続くんだけど、レポートを出さないと受けられない科目もあるし、仕事もあるので、今回は無理のない日程でまず3教科受講してみたんだ。 

学生の皆さんの真剣さに驚いたよ。この大学の建学の精神とかを学ぶ必修科目があったんだけど、受講生は1000人近いとか・・・。平均年齢は32歳なんだそうだけど、明らかにわたしより年上の人もたくさん見かけたよ。

席が近くなった人たちとお話したりしたけど、結構遠くから仕事を休んでビジネスホテルに泊まったりして、参加してる人もいたし。みんな偉いね~~。

資格を目指す人だけでなく、純粋に学びたいと言う気持ちで臨んでるらしい人も多かった。これから大学生になる長女のことを考えた。学べる環境があって、幸せだよね。わたしもそうだったし、今もそうなんだけどね。

そんなんで、講義でいろいろ学び、気がついたこと。ちょっとだけ綴ってみるね。

「幸せホルモン」セロトニンというものだそうだ。これが出ると、人は幸せを感じるらしい。これを出すには、普段から感謝の気持ちを持ち、物事を前向きに考える訓練をしておくといいらしい。

「セロトニンがたくさん出る生活を目指しましょう。」と先生が話していた。

「人の家で気を使って小さくなって暮らしていて、それで幸せなの?」とのわたしの言葉に「幸せなんて・・・」と絶句していた彼。

「幸せ」ってなんだろうね?彼はいつでも生きることに精一杯で、「幸せ」なんて言葉は考えたことがなかったのかもしれないなあ。そう思った。少なくとも、彼女①との生活には「安心」はあっても「幸せ」は感じないのかな?安心がいつか幸せに変わっていくのかなあ?

わたしは彼と会うだけで、セロトニンがあふれちゃうけど・・・彼はそうじゃないだろうね。人ともっと心を近づけること、人ときちんと向き合うこと・・・彼にそうなって欲しいけど、その相手が彼女①じゃ嫌だなあ。

でも、彼にも「セロトニン」が出る日々を送ってもらいたいなあ、としみじみ思った。もし、わたしがそばにいなくても、たとえ他の人と一緒でも、彼が幸せを感じられるならそれでいいからさ・・・。悔しいけど。

また、家族にも幸福を感じてもらいたい・・・それには、まだわたしはここに留まって頑張らなくちゃいけないなあ、と再認識したよ。

フロイトの学説以来、ともすると人の心は子どものころの環境で決まってしまうような風説が一般的だけど、ある先生は「人の精神、心は一生成長し、変化し続けるものだ。」と言う考えに変わってきている、と言ってたよ。

彼女②がメールで、「この年では彼はもうやり直せない。彼はもうダメだ。人生の曲がり角で間違った選択をした。」と何度も書いてきて、それを読んで一度は打ちひしがれたけど・・・。やっぱり、人生はまだあきらめちゃいけないような気がしてきた。

年齢を考えると多少は衰えもあるだろうけど、「原因は過去の○○だから・・・これ以上変われない。」と思ってしまったら希望も何もないものね。

何だか全然まとまらないなあ。彼のお見舞いにも行ってきたから、続きはこの次に・・・♪

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学んで知ったこと・・・その1

先日の講義で「な~るほど・・・」と少しわかったことを書いてみるね。

彼が彼女①と同居して大ショックを受けたわたし。ここ数か月ずっと、「自分が自分でないみたい。」「周囲の世界が白黒」「足元がフワフワして地についてない。」「周囲の声が遠くに聞こえる。」「記憶はあるし、きちんと物事をこなしてるんだけど、なんとなく他人事みたい。」な感じだった。

これって、「ストレスによる心因性障害」の神経症だったんだね。「離人神経症」というものらしい。

「心因によって起こり、体はどこも異常がないのに、不安を中心とした精神的・身体的自覚症状がある。了解可能で、人格や病職は保たれている。」だって。まさしくコレだね。

大きな災害の後などショックを受けた後などに起こりやすく、原因もハッキリしてるので、3か月くらいで症状は消えるんだそうだ。

わたしも3か月くらい経ったら、少し周囲の風景がカラーになってきたのを感じた。毎日泣いていたけど、涙も不思議と出なくなった。他人から見たらバカな事だけどさ・・・それだけ大きなストレスだったんだね・・・自分をいたわってあげたい。そう思うよ。

モラハラ被害者で、いちばん注目するのはやっぱり「人格障害」だよね。アメリカで始まった分類らしいけど、精神科医の先生はあまり重きを置いてないのかな?精神障害ヘルパーの研修の時もそうだったけど、期待に反してさらっと流していた。

「人格特性の偏り」のために自分が悩んだり、他人を悩ませたりする場合でも、日常生活に支障がないのは、「障害」ではなく「人格傾向」なんだそうだ。

わたしはたぶん「依存傾向」なんだね。彼は「演技性」「自己愛型」が混ざったタイプ、夫は「自己愛型」かな?この2つは先生に言わせると「カワイイ」タイプなんだそうだ。そのかわいらしさに心を捉えられちゃたんだろうなあ・・・。

それでも「傾向」と捉えると少し心が軽くなるね。どちらにしても、その人を変えることは出来ないし、個性でもあるんだから、それを受け入れ、うまく対応して付き合っていけたらいいなと思う。

彼にせよ夫にせよ、しょうがないなあと思いながらも、やっぱり嫌いになれないもんね。人格を否定してしまうことは出来ない。治らない、ダメな人間だ・・・と思えないし。

彼や夫だけでなく、わたしも自分の事も受け入れ、自分自身とうまく付き合っていけたらいいなと思ったりもする。

多重人格障害の例「24人のビリー・ミリガン」(ダニエル・キイス 著)の話題も出た。もちろん読んだけど・・・実話なだけに迫力があったよね。ビリーがそんなふうになったのは、もちろん幼い頃の虐待。かわいそうだ・・・。

本もたくさん読みたいし、もっともっといろんなこと、知りたいね。それにしても・・・ここに書いてるのはレポート課題と全然関係ない内容だわ~。早くレポート書かなくちゃね。頑張ります~~。

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スクーリング初日

23・24日と夏季スクーリングに行ってきた。

4月に某大学の通信教育部に3年次編入したものの、一枚のレポートも書いてなく、教科書も何冊か最初の30ページくらい読んだだけ。すでに挫折気味だけど、とりあえず今回日程の都合がついた3講座だけ申し込んでみた。

何しろ行って見なくちゃ話にならない。前日夜に洗濯を済ませ、少し早起きして早朝パートも済ませ、次女と自分の弁当を作り、下の子を起こし、上の子は声をかけて、夫は勝手に自分でやってもらって、朝7時過ぎに家を出た。

夏休みで学生が少ないせいか、電車もすいていた。何だか急に外の世界へ飛び出したような気分?彼と会ったりいろんな機会に電車には乗り慣れているはずなのに、朝はまた風景が違う気がした。

大学までは電車を乗り継いで1時間40分くらいかな?慣れないから行くだけで疲れちゃった。駅から大学まで歩く人たちも、通学の若い学生に混じって、スクーリングらしき人たちもちらほら。

わたしは社会福祉学科だけど、この大学はその他にも通信でいろんな資格を取れるんだよね。大学も生き残りをかけていろいろ工夫してるんだね。

今回わたしが受けた授業は「精神保健学」。階段教室に100人ちょっと。まあまあの人数だね。若い人が多いけど、中年や年配者も少しだけ。自分のことを棚にあげて、「ちょっと年取ってる感じだけど、これから資格取るのかな?」なんて勘ぐったりして。いや、生涯勉強なのかもしれないけど。偉いなあ。

教授の「長丁場ですから寝ても結構。絶対に指しません。」の最初の言葉に一安心。フランクな感じで、それでいて説得力のある、名講義だった。やっぱり教科書を読んでるだけでは頭に入らない。人の言葉で聞くだけで、こんなにも違うものかって思ったよ。

大学を卒業してからもう24年?わたしが経験した大学の授業は、ほとんどが教授の一方的な講義で、学生は代返したりして、寝ている人も多かった。適当に出席して試験を受けて、単位を取得していた。

でも、今は時代が変わってるかも?・・・と心配したけど、そうでもなかった・・・。通信だものなおさらだよね。きちんとスクーリングに出席して、レポートと試験をこなせば、よほど不出来なものでない限り、単位は取れそうだと安心した。

ただ、学生の時と違って時間が取れず、教科書を読んだりレポートを書いたりする環境を自分で作り、やる気を出すことが難しいね。年だから覚えも悪いし、根気も続かない。

どこまでやれるか、今のところ全然自信がない。家族に負担をかけて、ムダ金を使って終わるかも?まあ、あまり意気込みすぎると息切れするから、肩の力を抜いて、もう少し頑張ってみようと思うんだ。

来週は5日間続くから夕食では家族に迷惑かけるけど・・・長女は朝から晩まで予備校だし、次女は部活で疲れていて夕食が入らない、問題は夫だけ・・・申し訳ないけどひとりで外食してもらえるようにお金を渡した。

急いで帰って来ても7時過ぎるし、洗濯や後片付けをして、翌日はまた5時前に起きないと間に合わない。大学から駅までの間に大手スーパーがあるから、お惣菜でも買って来ようかと思ったけど、夫が「無理しなくていいよ。」って言うから甘えることにした。

「コンビニ弁当は嫌だ。外食する。この金額じゃ足りないくらいだけど、まあしょうがない。」とか、一度は文句をつけるのが夫のやり方。でも、予想通り、一日目からコンビニでおそばとサラダを買って帰ってきた。外食嫌いでケチな夫のことだから、節約して家でビール飲むに決まってる。まあ、好きなようにやってもらおう。

家の心配はともかく、再び勉強できることには感謝、感謝だね。大学を卒業した時、「4年間何をしていたんだろう?」ってすごく後悔して、いつかまた学びたい、って思っていた。まさか、その夢が実現するとは思っても見なかった。

でも~~その後悔っていうのが・・・4年間、吹奏楽漬けでクラブ活動に熱中し、しかも1年上の先輩とずっと付き合っていて、それなりに学校へは行っていたけど、勉強はおざなりだった。

卒業と同時に、一年先に地方へ就職した彼氏といろいろあって別れて・・・わたしは勉強するために大学に入ったのに、何やってたんだろう?って、後悔したわけ。でも、勉強してなくても単位は取れたから、卒業できたけど・・・自分の人生の中でいちばん勉強してなかったかもね~~。

たくさんの人との出会いがあり、勉強以外に学ぶことも数知れず、行かせてもらったことには感謝だけど・・・。

大学って言うと、思い出はクラブと友達、後は彼氏・・・だもんね~~。今も昔も、愛する人への思いでいっぱい、一途なのは全然変わってない。自分でもあきれてる。

でも、今の彼を知ってから、大学時代の彼氏も懐かしく思い出され、感謝できるようになったよ。わたしはひとりに一途になっちゃうから、多くの男性とは付き合っていないけど、夫以外の人を知っていたことは決して悪くなかったと思うんだ。

彼氏との時代がなかったら、わたしの人生はもっと枯れ果てたものに終わっていたように思う。別れは結構辛かったけど、楽しかった日々に感謝だね。

話がずれちゃたけど・・・今度はなるべく真面目に勉強するね。

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